有限会社アチェルボ テレビ制作会社

あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの はひふへほ まみむめも やゆよ らりるれろ A〜Z
用語辞典
ら
り
る
れ
ろ
ら
【ライティングディレクター】
LDと略称する。番組制作の映像管理を含む照明の担当責任者。

【ライトオペレーター】
LOと略称する。LDの指示を受けて、照明のセッティグ、照明操作卓の操作などを行う人。

【ライブルーム】
反射音、残響音などが多い部屋を言う。逆に少ない部屋をデッドルームという。

【ラップ】
VTRテープの各ロールまたはCM枠に挟まれた特定の区間の時間長。

【ラテ】
「ラジオ・テレビ」の略称。

【ラテ欄】
新聞の「ラジオ・テレビ欄」。

【ランスルー】
本番どおりに連続して行うカメラリハーサル。
途中で進行を止めながら行うものは「ブロッキング」という。

【ランニングテープ】
使い回しテープ。
り
【リーダー】
VTRテープやフィルムの本編先行部分。カラーバー、クレジットあるいはカウントリーダーなどで構成されている。

【リーチ】
CMが対象地域でどれだけ見られたかを世帯視聴率から割り出した累計到達率。

【リアクションショット】
撮影の対象となっている人物の言動や事象に対する周囲の人物の反応を撮影すること、または撮影したショット。

【リアクションタイム】
オン・ザ・フライで編集点を止める場合、編集者はスイッチング動作時、1拍遅れてしまうことが多い。
この1拍の遅れ時間をリアクションタイムといい、人によってそれぞれの長さが異なる。

【リアルタイム】
(1)→生中継 →生番組
(2)ノンリニア編集機で、エフェクトやテロップを入れたカットをレンダリング時間を要しないで再生する編集システム。

【リサーチ】
作品作りにおいて必要な情報を収集する事。

【リサーチャー】
作品作りにおいて必要な情報を収集する人。企画立案の重要な役割を担い、独自性と企画提案力が必要とされる。

【リップシンク】
セリフや話し言葉が唇の動きに合っている事。

【リテーク】
撮り直し。

【リニア編集】
ビデオ映像を別のテープにダビングしながら編集する方法。

【リハーサル】
撮影・収録の予行演習。「ブロッキング」や「ランスルー」などがある。

【リバースショット】
最初のカメラポジションに対して、反対側のポジションからのショット。逆打ち、切り返しショット。

【リバーブ】
リバーブレーター。残響付加装置。

【リフレクターランプ】
白熱電球や放電ランプのガラス球内面に反射装置を付け、配光に指向性を持たせたもの。

【リボン型マイクロホン】
ベロシティマイク。両極の磁界の中にひだ状のリボン(ダイアフラム)が吊り下げられ、音圧により振動し電磁誘導により電気出力が得られる。構造上、双指向性が得られる。

【リミッター】
ピークリミッター。コンプレッサーの動作レシオを無限大にした状態。

【リムライト】
半逆光的な方向の光で、人物照明では立体感や髪の毛のディテールを強調するために使用する。

【りゃんめん】
両面テープ。

【両天】
「両天秤にかける」の略。
る
【ルーズショット】
被写体を画面いっぱいギリギリに撮影するタイトショットに対して、被写体の周辺に充分な余白を残したショットのこと。
れ
【レール】
移動撮影に用いられる、鉄道と同じような2本のレールを指す。撮影用には鉄製で、レール幅62pのものが広く使われている。
移動台車やクレーンを載せ、滑らかな移動が可能である。

【レインカバー】
雨天撮影時専用のビニールカバー。水しぶきのある場所やほこりの多い場所でも使用する。

【レギュラー】
基本的な放送期間継続して放送される番組。またその出演者。

【レックラン】
タイムコード発生器で、VTRが記録状態にあるときだけタイムコードの歩進を行わせるモード。
VTRが記録状態にないときは直前の記録が終わったときのタイムコード値を保持している。

【レビュー】
1つのカットまたは一連のカットの収録や編集が終わった後で、その結果の確認のためにその部分を再生してチェック、試写を行うこと。
リプレー(Replay)ともいう。 →プレビュー

【レフ板】v 反射光を利用して照明するための道具で、屋外の撮影の時、スポットライトや太陽の光を反射させ、影の部分の明るさを補う。
反射光のために反射率の高い銀紙、アルミ箔または布板が利用される。

【レポーター】
現場の状況を取材して伝えるアナウンサーや記者。

【連続ドラマ(連ドラ)】
週1回、同じ曜日に放送されるドラマ。

【レンダー】
役作り、描写、翻訳などの意味を持つが、ノンリニア編集システムでは、映像の特殊効果などの映像処理が実時間で実行できないとき、事前に時間を掛けて特殊効果処理を行い、その結果をいったんメモリーに記録しておき、後でその映像を新たな素材として利用する処理。

【レンダリング】
精密な画像を作成すること。2次元あるいは3次元のコンピューターグラフィックス技術により、現実感ある画像を生成するもので、コンピューターレンダリングともいう。
またレンダリングのためのソフトウェアをレンダラーという。
ろ
【ローカル局】
キー局の系列局。地方の放送局。

【ローカル放送】
地域を限定して放送される番組。ローカル中継。

【ローキー】
画面の大部分が暗いトーンで仕上げられていて、対象の一部だけがハイライトで強い明暗のコントラストがつけられている照明法。
ハイキーの逆。

【ローテーション】
→CMローテーション

【ローポジハット】
雲台と三脚の間に入れ、カメラの高さを調整するハイハットを板などに直接固定してローポジション撮影ができるようにしたカメラ固定台。

【ローリーホリゾントライト】
ホリゾントを下部から照明する器具。アッパーホリゾントライトに対向するように設置されている。

【ロール】
(1)フィルム。ビデオカセット。
(2)→ロールテロップ
(3)バック紙などの巻物。

【ロールテロップ】
画面上に流れるように出てくるテロップ。

【録音場】
録音スタジオ。

【ロケ】
(1)屋外、スタジオ外での撮影行為。
(2)風景。

【ロケセット】
(1)ロケ地。
(2)既存の構造物をそのまま、或いは手直しして撮影に使う事。

【ロケバス】
ロケ時に使用されるマイクロバス。25人前後の定員のバス。

【ロケハン】
ロケーションハンティングの略。
ロケ現場の環境や照明の条件等を確かめ、作品のテーマに最もふさわしい撮影アングルやポジションを下見すること。

【ロケ弁】
ロケ中に支給される弁当。

【ロゴ】
ロゴタイプ。図案による番組名や会社名などの事。

【ロングショット】
全体状況をわからせるショット。セット撮影の場合、見切れがなく一番広く撮れるショット。記号はLS。