有限会社アチェルボ テレビ制作会社

あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの はひふへほ まみむめも やゆよ らりるれろ A〜Z
用語辞典
な
に
ぬ
ね
の
な
【ナイトシーン】
夜をイメージした照明場面。
ナイトシーンをプラニングする場合の想定光源は、日常生活に置ける人工光源や月明かりが主となる。

【中空き】
スケジュールの都合上や、撮影が予想外に早く進んだ場合にできてしまう空き時間。

【中落ち】
スポットライトの配光特性において、光軸の中心線より周辺の照度または光度が高くなる現象をいう。中ボケともいう。

【中CM】
番組の途中に入るCM枠。

【長玉】
標準レンズよりも長焦点の望遠系レンズ。長玉を使うことにより、人物撮影では背景をボカす効果が得られる。

【中抜き】
(1)編集で、カット内の一部を抜き取る事。
(2)作業効率上、同じようなアングルのカットやシーンを続けて撮影する事。

【長回し】
(1)長い時間のカットを撮影する事。
(2)1カットの時間が長い事。

【なまこま】
生中継のカメラで行なわれるコマーシャル。生CM。

【生テープ(バージンテープ)】
いかなる信号も全く記録されていないテープのこと。

【生放送】
→生番組

【なめる】
被写体の手前に、人物の一部や物品の一部を画面に入れること。

【ナレーション】
映像を解説する声。シナリオ上では「N」と表記する。

【南京結び】
ステーをとるときなどに使うロープの結び方をいう。しっかり固定でき、ゆるまず、しかもときやすいので便利。
に
【ニーショット】
人物を撮影するときのサイズの一つ。ひざから頭までが入る大きさの画面サイズをいう。

【2h】
2時間ドラマ。

【逃げる】
邪魔なもの、写したくないものが画角から外れること。

【日テレ】
日本テレビ放送網株式会社の略称。

【人形】
セットの壁を自立させるために使うもの。
ぬ
【ぬく(抜き撮り)】
ロングショットの画面ではここの特徴がよく説明できないような場合、サイズを上げた画面をショットの中に挿入すること。

【抜け】
風景の撮影で、遠景が霧やガスでどれくらい見えるかの程度。
「抜けがよい」→「遠景がよく見える」

【ぬすみ】
(1)本来の位置から被写体を動かして撮影する事。
(2)放送や収録の時に、コーナー枠の時間を短縮するなどして時間を稼ぐ事。

【ぬずむ】
実際の被写体とカメラの位置関係ではうまく撮影できないような状況で、本来あるべき位置から被写体を動かして撮影すること。
ね
【ネットキュー信号】
CMを流すタイミングをネット局に送るための信号。

【ネットCM】
発局から番組とともに送られてくるCM。

【ネット番組】
マイクロネットにより発局と同時放送する番組。

【眠い】
(1)インパクトの無い映像や音。
(2)ピントの甘い映像。
の
【ノーズライン】
人物の鼻の方向を示すライン。

【ノイズゲート】
微少レベルの音を通過させない回路。

【ノイズリダクション】
コンプレッサー/エキスパンダーを組合せSNやダイナミックレンジを改善する装置。

【納品】
局へ編集済みのテープを納めること。

【伸ばす】
「時間を伸ばす」の意味。⇔巻く

【のぼり】
キー局に対してマイクロネットで番組や素材を送る事。

【ノンモン】
音の入っていない部分。

【ノンリニア編集】
ビデオ映像をハードディスクに入れ、コンピュータで編集する方法。