有限会社アチェルボ テレビ制作会社

あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの はひふへほ まみむめも やゆよ らりるれろ A〜Z
用語辞典
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A
【Aタイム】
→タイムランク

【Aモード】
衛星のデジタル音声放送モード。

【ABロール編集】
2台以上の再生VTRにより、再生ビデオ間でモンタージュを行い、マスターテープ上に編集していく方式。

【ABB】
ビデオカメラにおいて自動でブラックバランスをとる機能。

【AC】
交流。コンセント。商用電源。⇔DC(直流)

【AD】
→アシスタントディレクター

【AD変換】
アナログ信号をデジタル信号に変換する事。又はその逆。

【AE】
自動露出制御機構。
カメラ外部股はない部に設けられた受光素子(CdS,Si半導体など)によりレンズへの入射光量を測定し、その設定値を基にレンズの絞りとシャッタースピードを制御して適正露出を得る機構。

【AF】
自動焦点制御機構。オートフォーカス。
像のボケ具合を検出し、モーターによりレンズ群を動かしピントを合わせる機構。

【AM】
振幅変調のことで、テレビの映像信号はこの方式で放送されている。

【AP】
プロデューサー補佐。番組制作を行う場合の進行役。

【APC・APM・APS】
アナログ信号をデジタル信号に変換する事。又はその逆。

【AUX】
予備入出力。音声卓ではソロ回路、CUE回路、エコー回路など様々な呼ばれ方があるユーティリティ入出力。

【AV】
視聴覚。画像および音声の高性能化したものに、この言葉が用いられ、AV時代、AVモニターなどという。
B
【Bモード】
衛星放送のデジタル音声の高品質モード。

【BG】
背景。合成画面で人物の背景になる映像。

【BGM】
番組のナレーションや台詞の背景に流す音楽。

【BS】
衛星放送。
地上のテレビ局から送られてくる電波を受けて、これを各家庭のテレビ受像器に直接送ることを目的とした静止衛星。

【BSデジタル】
放送衛星を使ったデジタル放送。
TVだけでなく、ラジオやデータ放送などの番組も視聴・聴取できる。チャンネルは3ケタ。
C
【Cフォーマット】
1インチVTRの記録方式。

【CA】
→カメアシ

【CATV】
有線テレビ放送。送り側と受け側(加入者側)とを同軸ケーブルまたは光ファイバーケーブルで結び、テレビ放送番組の再送信、自主規制番組、スポーツ、催し物の中継などを放送するほか、双方向通信設備により各種のデータベースを送ることもある。

【CB】
市民バンド(無線)。

【CC】
カウキャッチャー。CMの中で、番組の本編開始前に前のSBに接続する形でオンエアされるCM。

【CCD】
個体撮像装置の1つ。
個体撮像装置は、光電変換と蓄積の機能と各画素に蓄積された信号電荷を時系列で順次に取り出す機能を持つ回路を一体構造として固体化したもの。

【CCTV】
閉回路テレビジョン。
通常のテレビ放送が不特定多数の視聴者を対象にしているのに対し、特定の人を対象に映像を伝えるTVシステムをいう。

【CG】
コンピュータグラフィックス。コンピュータで画像や図形を数値化して映像を創作する装置及びその映像。

【CM】
スポンサーの商品やサービスを宣伝する宣伝文(コピー)。一般的にはコマーシャル全体を指す。

【CM進行表】
(1)CMフォーマット、ローテーションに従ってスケジュールを詳細に記入した代理店発行の進行表。
(2)キー局など発局が発行するCMのフォーマット表。

【CMローテーション】
番組枠内及びそのCM枠内での放送順を、放送回ごとに順次変更する事。

【CPRM】
地上波デジタル放送を開始する際に採用された著作保護技術。

【CS】
通信衛星。映像素材の送りや一般向け衛星放送に使われる。

【CX】
フジテレビジョン
D
【D−1VTR】
D-1VTRは4:2:2コンポーネントデジタルVTRとして世界で初めてつくられたVTRである。
コンポーネントビデオ信号と4chのオーディオ信号をデジタル化してヘリカルトラックに記録している。

【D−2VTR】
NTSCのコンポジットデジタルVTRとして、1986年、SMPTEにおいてアンぺックスとソニーから提案された。
ヘリカルトラックに記録される信号はコンポジットビデオ信号4chのオーディオ信号をデジタル化している。

【D−3VTR】
NTSCおよびPALのコンポジットVTRとして、1991年2月SMPTEに提案されたフォーマットである。
D-2VTRと同様にコンポジットビデオ信号と4chのオーディオ信号をデジタル化してヘリカルトラックに記録している。

【D−5VTR】
NTSCおよびPALのコンポーネントVTRとして、D-3VTRをベースとして松下が開発したVTR。
コンポーネントビデオ信号と4chのオーディオ信号をデジタル化してヘリカルトラックに記録している。

【D−6VTR】
ハイビジョン信号を圧縮なしにフルビットで記録できる3/4インチデジタルカセットVTR。
D-2VTRをベースにして開発され、1125方式、1250方式の両スタンダードに対応できる。

【DA】
分配増幅器。

【DAD】
デジタルオーディオディスク。デジタル化した音声信号を記録したディスク、再生には専用のプレーヤーが必要。
DADにはソニーとフィリップスのCD(コンパクトディスク)方式、日本ビクターのAHD方式、西ドイツ・テレフンケンのMD方式などがある。

【DAT】
デジタルオーディオテープレコーダー。
回転ヘッド(R−DAT)と固定ヘッド(S−DAT)企画が検討されたが、現在ではR−DATのみ実用化普及している。

【DC】
直流。⇔AC(交流)

【DV】
(1)6.36mm幅のテープを使った民生用小型デジタルVTRシステム。
(2)DVカメラやテープそのもの。

【DVCAM】
(1)6.36mm幅のテープを使ったソニー製の業務用デジタルVTRシステム。
(2)DVCAMカメラやテープそのもの。

【DVCPRO】
(1)6.36mm幅のテープを使ったパナソニック製の業務用・放送用デジタルVTRシステム。
(2)DVCPROカメラやテープそのもの。

【DVE】
デジタル信号で離像処理をするテレビ画像特殊効果。日本電気の商品名。
E
【ENG】
カメラマン・助手・録音技師・照明技師

【EPG】
TV画面に新聞のラテ欄のような番組表が表示される「電子番組表」の事。

【EQ】
イコライザー。等価器。
映像では高域のF特補償用に使用される。音声では音づくりのために音質をコントロールするために使われることが多い。
F
【Fナンバー】
レンズの明るさを表す数字で、この値が小さいほど明るいレンズである。

【F1】
視聴率の集計区分の一つ。女性の20歳から34歳。男性の同年齢層は「M1」。

【F2】
視聴率の集計区分の一つ。女性の35歳から49歳。男性の同年齢層は「M2」。

【F3】
視聴率の集計区分の一つ。女性の50歳以上。男性の同年齢層は「M3」。

【FC】
フェードアウトカットイン効果。
画面にフェードアウトがかかり、暗転と同時に別の画面がカットインする。

【FD】
→フロアーディレクター

【FF】
人物撮影で足下から頭の上までを画面いっぱいに撮るサイズ。
被写体が3人の場合は3FF、座っている場合は座りFFなどという。

【FF】
フリップフロップ。

【FM】
周波数変調。振幅変調のAMに競べ、ノイズに強く高音質な変調形式。テレビの音声はFM方式。
G
【Gコード】
各番組に割りふられている最大8桁の数字。
ビデオデッキに入力する事で自動的にチャンネル・開始時刻・終了時刻が設定される。

【GPS】
米国国防省が開発した電波航行システム。軍事衛星を活用し、緯度、経度、高度の3次元位置測定ができる。
カーナビシステムはこれを利用したもの。1993年から民間でも使用できるようになった。
H
【H】
エッチ。時間のこと。1H=1時間。

【HD】
(1)→ハードディスク
(2)→ハイビジョン

【HDV】
DV規格をベースに作られたHD収録用のビデオフォーマット。
MPEG−2で圧縮されたHD画像を記録・再生する。
J
【JASRAC】
ジャスラック。(社)日本音楽著作権協会。
協会会員の作詞、作曲などの音楽作品の演奏権、録音頒布権の行使を代行、管理する機関。

【JARO】
ジャロ。日本広告審査機構。広告の内容・表示に対する苦情や問い合わせを扱う機関。
L
【L画面】
画面左側と下側をL字型に切り抜いて速報などを表示させる方法。

【LED】
発光ダイオード。電光表示板等に使用される。LEDを使った照明機材もある。

【LD】
→ライティングディレクター
M
【M1】
視聴率の集計区分の一つ。男性の20歳から34歳。女性の同年齢層は「F1」。

【M2】
視聴率の集計区分の一つ。男性の35歳から49歳。女性の同年齢層は「F2」。

【M3】
視聴率の集計区分の一つ。男性の50歳以上。女性の同年齢層は「F3」。

【MUフォーマット】
1/2インチカセットテープ(VHSタイプ)を使った放送用のコンポーネントVTR。
テープにはメタルテープ(塗布型)が使われ、長時間録画(95分)可能となっており、特性も向上している。

【MA】
エムエー。編集済みの映像にナレーションや音楽、効果音を加え番組を作り上げていく作業。

【MAコピー】
MA作業用に音声マルチトラックテープなどのワークテープ作成作業。

【MC】
番組のメインの司会者。

【MD】
→マスターディレクター

【MEテープ】
メタル蒸着テープ。合成材料を直接ベース材上に蒸着したテープ。

【MIDI】
シンセサイザーやシーケンサーなど、楽器制御用デジタルコードの規格。

【MPテープ】
メタルテープの一種で、合金粉末をバインダーでベースに塗布したもの。

【MS】
ミディアムショット。主要な被写体を中心とした中景。→ミディアムアングル
N
【Nサブ】
ニュースの送り出し専門のサブスタジオ(副調整室)。

【NA】
→ナレーション

【NDフィルター】
レンズの入射光量を全波長域に対し、等しく減少させるためのフィルター。

【NG】
失敗。やりなおし。

【NHK】
日本放送協会。日本で最初に開局したTV局で、国民から支払われる「公共料金」で成り立っている。

【NL】
ネット編成・ローカルセールス。ネット番組ではあるがローカル局で販売してCMをつける。

【NN】
ネット編成・ネットセールス。ネット局全てが同一のスポンサーで放送される番組。

【NTSC時間】
NTSC方式の、同期信号のフレーム繰り返し周波数に同期したNTSCタイムコードにより、計測した時間をNTSC時間(タイム)ということがある、その積算値は実時間に比べて長くなり、1時間積算して約3.6秒(約1/1000)の誤差がでる。
O
【OA】
→オンエア

【OD】
→オーバーダビング

【OL】
オーバーラップ。編集技法の1つで、2つ以上の映像を重ね合わせながらつなげること。
ビデオの場合、電気的に信号を重畳しながら画面を切り替えること。
P
【P】
プロデューサー。番組制作における総括管理責任者。
番組内容だけでなく、制作費の面やスタッフにかかわることすべてに責任をもつ。

【PA】
ピーエー。拡声装置を用いて大勢の人たちに情報を伝えること。
店内の案内放送からライブコンサートの拡声など、広い意味で使われる。

【PAL】
テレビ方式の一つ。
イギリス、イタリア、中国等で採用されている。他に、NTSC、SECAM等の方式がある。

【PCディスク】
光ディスク。相変化光ディスク。
レーザーを用い記録し結晶構造の違いによる反射光の位相回転を検出し読み出しを行う。

【PD】
→プログラムディレクター

【PR】
パブリックリレーションズ。番宣や告知など、CM以外の案内。
Q
【Q】
キュー、指示。

【Qサウンド】
アミューズメントやパーソナルコンピュータなどで有名な立体音響システム。

【Q信号】
生番組の放送時、ネットワーク間で同時にCM制御を自動的に行うために発局から送り出される信号。
通常、CM入りの3秒前に送出される。

【Qレーティング・Qレート】
番組や出演者の好感度。

【Qロール】
番組内容を印象づけるタイトル前のワンカット。ミニアバンともいう。
S
【S端子】
輝度信号と色信号を分離した入出力端子。
民生用VTRでは、輝度信号と色信号を多重して記録しているため、S端子付きのビデオと組み合わせて使うことにより、コンポジット信号の欠点であるY/C間の干渉がなくなり、クロスカラーやドット妨害のない映像が得られる。

【SB】
スポットCMの放送枠。

【SD】
「ハイビジョン」に対しての、通常のテレビ方式。

【SE】
エスイー。効果音のこと。

【SG】
信号発生器。

【SMPTE】
映画テレビ技術者協会(アメリカ)。
映画テレビ技術の国際的な研究期間の1つで、映画テレビの技術に関する各種の推薦規準がここで検討、発表されている。

【S−VHS VTR】
従来のホームVTRと基本的には同じ方式ではあるが、サブエンファシス回路やS-VHS用高性能テープを使用することにより、輝度信号広帯域化すなわち周波数帯域を高くし、周波数偏移も広くとって高解像度、高SN比化を実現したVTRである。

【SW】
→スイッチャー
T
【TC】
→タイムコード

【TCG】
タイムコードジェネレーター。タイムコード発生器。

【TD】
→テクニカルディレクター

【TK】
→タイムキーパー
U
【UHF】
デシメートル波。周波数が300〜3000MHzmp電波をいい、SHFとともに極超短波に相当する。
400MHz帯が音声の伝送や連絡無線に、800MHzが移動用の映像、音声伝送用に使われている。
またテレビ放送にも使われ、1〜12chのVHFに対し、Uテレビともいわれる。
V
【V】
(1)ビデオ、VTR。
(2)ビデオテープ。
(3)→VHS

【VAN】
付加価値通信網。通信回線の共同利用やプロトコル変換、画像処理などの高度サービス機能を持つ。
アメリカではEnhanced Network(高度通信網)という。

【VE】
→ビデオエンジニア

【VF】
映像信号をデジタル化し、ハードディスクやMOを使って記録・再生するシステム。

【VHF】
超短波。30メガヘルツから300メガヘルツの範囲の電波。TVの1〜12チャンネルまでの帯域。

【VHS方式VTR】
1976年9月、日本ビクターより発売された1/2インチカセットテープを使った代表的なホームビデオの方式のVTR。

【VTR】
(1)磁気テープに映像・音声を記録再生するシステム。
(2)そのテープ自体。

【VU】
音量を表す単位。